大野で生まれた近藤吾朗は、絵の具を厚く塗り重ねることで生まれる絵肌を活かし、物や人の内面に迫る表現を追求した画家です。中国やフランスで学び、東洋・西洋双方の美術に触れることで、豊かな知識と技術を培い、自らの画風を確立しま…